駒澤大学箱根駅伝2021の順位予想!区間エントリーメンバー一覧も

駒澤大学箱根駅伝2021 順位

駒澤大学の箱根駅伝2021での順位が気になりませんか。

駒澤大学の順位予想や区間エントリーメンバーも知りたいですよね。

箱根駅伝2021駒澤大学の優勝はあるのか?

今回は、箱根駅伝2021での駒澤大学の順位予想や区間エントリーメンバー一覧、駒澤大学の順位結果をまとめてみたいと思います。

ここ20年、駒澤大学は、紆余曲折を繰り返しています。

2000年から6回優勝し4連覇も成し遂げている完全なる常勝軍団であったころから、2008年あたりから3位圏内にはいるかどうかが続ていました。

それでも表彰台クラスにはいたのですが、そこから低調が続き、シード権すらもらえなくなった年も。

2017年は9位でした。

そして箱根駅伝2020年は、往路復路総合とも8位の結果でした。

浮き沈みが激しい駒澤大学ですが、日本大学駅伝2020で優勝を納めています。

また強い駒澤大が帰って来たのか!!とても見ごたえのあるチームになっていると思います。

駒澤大学大八木監督も箱根駅伝2021は、選手がしっかり揃っているから優勝は狙えると公言しています。

大八木監督の采配にも大きな注目が集まりそうな雰囲気ですよね。

駒澤大学箱根駅伝2021の順位予想

駒澤大学の箱根駅伝2021順位予想をしていきたいと思います。

2020年の箱根駅伝は、28位ということですが、箱根駅伝2021の予想では、2位から4位のどこかかなと予想しています。

1位は、青山学院大学になりそうな予感です。

メンバーも強豪ですし、順調に成長していて総合力も強い。

アクシデントがない限りは、青山学院がやはりくるのではないかと予想しています。

そこから以下なのですが、混戦模様なんですよね。

全体的にルーキーの活躍が2021は目立っているので、どこまでそのルーキーたちが箱根駅伝2021という舞台で実力を発揮できるかと考えると予想が難しいところがあります。

ハーフマラソンや10000m走の結果などでいえば、駒澤大学は、うまくいって2位に食い込んできそうな気もします。

ホクレンディンスタンスでも13分台が7名もいますからね!

やはり注目のオリンピックも視野に入っている田澤簾がいること、1年生のルーキーに田澤に次ぐ選手もいること、4年生に実力者がいること。

このポイントを全部100%出し切れば2位に入ってきそうです。

ただ、中央大学がハーフマラソン63分以内10名、10000m走28分台が6名いるのに対し、駒澤大学は、ハーフマラソン63分以内4名、10000m走28分台が3名という結果でした。

2倍近くの差があるのと、中央大学には吉居大和選手も注目人物としています。

中央大学との混戦は必須かもしれません。

そして実力では、確実に強い順天堂大学、ここにも石井一希選手、三浦龍司選手がいます。
この二人は、高校ではトップレベルだった選手です。

このルーキーの2名がどうでてくるかによりやはり強いと思います。

ただ、中央大学も順天堂大学も2020でシードを取れていなかったので、ここが予想しにくいところでもありますね。

あくまでも駒澤大学はシードは獲得していたので!

ただ、どこも2021はルーキーたちの活躍が目立っていますので、ルーキーの練習の伸び率は予想がつかないし、意外な展開をつくるのがルーキーだと思うので、今年のレースは本当に予想が至難の業です。

駒澤大学箱根駅伝2021の区間エントリーメンバー一覧

箱根駅伝2021の今回の駒澤大学の区間エントリーメンバーをご紹介します!

補欠要員の名前もそうそうたるメンバーなので要チェックです!

1区 4年生 中村大聖

2019年箱根駅伝 3区 5位

2区 4年生 山下一貴

2018年箱根駅伝 2区 13位
2019年箱根駅伝 2区  9位

3区 4年生 大坪桂一郎

2018年箱根駅伝 5区 16位

4区 2年生 佃康平

箱根初出場

5区 3年生 伊東楓汰

2019年箱根駅伝5区 8位

6区 4年生 中村大成

2019年箱根駅伝 6区 6位

7区 1年生 小野恵崇

1年生ルーキー

8区 3年生 加藤 淳

2019年箱根駅伝 4区11位

9区 3年生 神戸駿介

2019年全日本駅伝 3区 16位

10区 1年生 山野力

1年生ルーキー

※主将は4年生の中村大成選手です。

補欠として
3年生:小島海斗選手、小林歩選手
2年生:石川拓慎選手
1年生:田澤簾選手、皆木晴選手、酒井亮太選手

こうみると層はかなり厚いですよね。

小林歩選手、田澤簾選手が補欠としての要員になっていますので読めないところです。

4年生の抜群の安定力と強力ルーキーたちの活躍がどう発揮できて、大八木監督の采配がどうでるか・・この総合力しだいでは、優勝の可能性もなくなはいと読めます。

駒澤大学の箱根駅伝2021の結果

駒澤大学の箱根駅伝2021の結果は、分かり次第追記します。

駒澤大学箱根駅伝の歴代メンバーは

駒澤大学の歴代箱根駅伝のメンバーと言えば!

今現在でも大活躍、オリンピック内定の中村匠吾選手です。

駒澤大学に入学した当時は、影の存在で目立つこともなかった中村匠吾選手

3年生の時出場した関東インカレの2部10000mで優勝、日本選手権10000mで5位入賞と徐々に強くなっていきます。

そして、4年生になり主将を任され、箱根駅伝では1区を走りました。

そして区間賞を獲得したのです。

今は、卒業後、富士通に入社して、社会人一年目に全日本実業団対抗陸上競技選手権大会の5000mでは日本人最高位となる6位入賞。

社会人になってから次々とどんな大会でも日本人最高位というポジションを作っています。

そして2019年のマラソングランドチャンピョンシップでは見事優勝!

それでオリンピック出場の切符を手にしたのです!

もうひとり、忘れてならない名選手!

監督であり駒澤大学卒業生の大八木弘明監督です。

小学校中学校でも、もうすでに数々の大会で優勝し続けてきましたが、家庭の事情で大学進学できず、就職しました。

でもどうしても「箱根駅伝で走る」とゆう夢をあきらめきれない。

やはり会社を退職して、猛勉強猛練習をして24歳で駒澤大学に入学。

箱根駅伝には3回出場して区間賞も獲得しています。

そして1995年に駒澤大学の陸上部のコーチに就任してから監督になられています。

駒澤大学への思いの強い元選手であり、元監督ですよね!

駒澤大学箱根駅伝2021の注目選手

駒澤大学の箱根駅伝2021での注目選手はなんといっても田澤簾選手です。

もう陸上界でも注目の人物ですね。

一応補欠に配置されての出場です。

本人もオリンピックを目標に日々励んでいますからかなりの期待選手といえましょう。

田澤簾選手は、青森県出身で、青森山田高校です。

そのころからもうすでに名前は確実に広まっていました。

高校3年生では、アジアジュニアに日本代表として出場しています。

この時点でもうスカウトはそうそうたるところから来ていたことでしょう。

田澤簾選手は、小さいときに駒澤大学の走りを見て、ここでやりたいと一度思ったことがあるそうです。

ただ、現役で学生選手をしているときは、確実に青山学院などが強豪校であり、駒澤大学はむしろ低調でした。

でもずっと大八木監督にあこがれていたから、どうあっても駒澤大学に入ろうと思っていたそうです。

田澤簾選手の憧れの選手は、駒澤卒の中村匠吾選手です。

田澤簾選手は、走りもですが、メンタルも強固で、決めた目標を必ず達成する強い気持ちが常に人以上の想いであるみたいです。

箱根駅伝2020は、駒澤大学は8位という結果でしたが、田澤簾選手は7人抜きをしています。

7月のホクレンディスタンスチャレンジ深川大会では5000mで自己ベスト更新。

着実に仕上がってきているので、とても注目度の高い選手です。

まとめ

箱根駅伝2021の駒澤大学は、注目度が大きく、ここからまた駒澤の常勝が戻ってくるのではないかと期待されています。

メンバーも実力派、強豪ルーキーなど心強いメンバーがそろっています。

大八木監督の采配も大きなカギとなってくるでしょう。

今のままいけば間違いなく上位には入ってきますので、優勝争いが熾烈になることを期待しています。

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