箱根駅伝予選会2021の結果は?コース/予想/出場校まとめ

箱根駅伝予選会 2021 結果

第97回箱根駅伝予選会2021が無観客で開催されます。

2箱根駅伝予選会2021は、コースも変更されます。

今回は、箱根駅伝予選会2021の日程はいつなのか。

コース・順位予想・結果や出場校の特徴をまとめていきたいと思います。

はたして、箱根駅伝2021の出場校はどこの大学でしょうか。

それでは、見ていきましょう。

箱根駅伝予選会2021の日程はいつ?

箱根駅伝予選会は、10月17日土曜日に日程は決まっています。

スタートは例年どおり9時半前後でしょうか。

今回の箱根駅伝は、第97回目になります。

場所は、東京都立川市陸上自衛隊駐屯地ですね。

箱根駅伝予選会2021のコースは

今回は、新型コロナの影響が出ているようです。

立川市陸上自衛隊駐屯地内の周回コースでの開催で、無観客となります。

箱根駅伝予選会2021の動画配信やライブ映像

今回は、コロナの影響があるとはいえ、いつも通り動画やライブ映像は、見られるはずです。

特に今のところは、配信関係について発信はないので、例年通りであれば、日本TVの関東ローカルと、BSでは録画の放送があるはずです。

この予選会の映像があるからこそ、本選のドラマに涙なしでは見られなくなりますよね。

何が何でもこの箱根駅伝予選会2021は、ライフ配信で放送してほしいですね。

箱根駅伝予選会2021順位予想

箱根駅伝2021順位の予想はどうなっているでしょうか?

優勝候補に近い、突破確実であろう大学は、日本大学、中央大学、順天堂大学、中央学院大学とされています。

日本大学は、新監督に77歳の青葉昌幸監督が就任しています。

ただ、日本大学のエースと知られているチャールズドゥングはコロナの影響で来日が難しいという話がちらほら出ているとのこと。

これは、かなりの大ピンチではないでしょうか。

中央大学は、前回の箱根駅伝メンバーが9名います。

ここが最大の強みであり、また新戦力が加わっています。そのため最有力候補とされていますね。

順天堂大学は、有望なルーキーが二名加入しています。

京都から三浦龍司選手、八千代松陰から石井一希選手、どちらも持ちタイムが上位につけている状態なので、予選通過は固のではないでしょうか。

中央学院大学は、この中でもギリギリ確実であろうところです。

長距離に強い選手が多いのが元々強いところではありますが、主力のメンバーは、もう卒業しているので、今回の選手たちがどんな仕上がりになってくるかが楽しみでもあります。

中央学院大学の箱根駅伝予選通過は、通年を見てもいけるだろうというところですね。

この4つの有力校がどう争いを見せるかが注目どころです!

箱根駅伝予選会2021結果速報

箱根駅伝予選会2021の結果速報については、結果が分かり次第速報で結果を発表したいと思います。

チーム結果

こちらに箱根駅伝予選会2021のチーム結果を随時追記していきたいと思います。

個人結果

こちらに箱根駅伝予選会2021の個人結果が分かり次第、追記していきたいと思います。

箱根駅伝予選会2021出場校の特徴や注目選手

箱根駅伝予選会2021出場校の特徴や注目選手をまとめて考えてみたいと思います。

青山学院大学

青山学院大学は、やはり2021年も優勝候補と名高いですね。

以前の優勝メンバーが6名も残っています。

高校駅伝で区間賞をとっている有力な新入生も加入していますので、出場校の中でも飛びぬけている一校ですね。

青山学院大学が箱根駅伝予選会2021を盛り上げてくれるでしょう。

東海大学

東海大学は、4年生に柱が3名いるとは言えど、卒業生に戦力があった穴がとても大きく影響しそうな気もします。

両角監督の育成がどこまで仕上がってくるかが見ものですね。

とは言っても、日本選手権1万m記録を突破している塩沢選手もいます。

新戦力がどこまで期待に応えてくれるか楽しみです。

国学院大学

国学院大学は、箱根駅伝総合3位を目指している国学院大学。

今までのWエースの二人が抜けた穴には、しっかり藤木選手が穴埋めに入れています。

そして注目なのは、双子の中西選手!

今まで出場の常連校だったのが、上位争いに入る学校に進歩しているので、番狂わせを起こしてくれそう!

帝京大学

帝京大学ですが、まずは、「箱根駅伝経験者が5名残っていること」これは大きいですね。

区間新記録を出した2名が今年もいるのは、心強いところです。

層の厚さはばっちりではないでしょうか。

東京国際大学

東京国際大学は、力の強い外国人留学選手がコロナでどういう状況になるのか不安なところがあります。

主力メンバーは、卒業したので、一新され層が薄いようで厳しい戦いが予想されます。

明治大学

明治大学ですが、箱根経験者が8名残っているのは、大きな強みになってきます。

選手層は、ここ近年でも現在大分厚い状況にいるので、プラスしてルーキーがどう育成されてくるかで、強豪校に名前が載ってきそうな予感はします。

早稲田大学

早稲田大学は、3年生の中谷選手が中心に、2年生の柱である鈴木選手にどれだけ他の選手が付いてこれるか。

この二人のけん引力による他選手の伸びがどのように仕上がってくるかで、また常連校に返り咲きできるかが見ものです!

駒澤大学

今年の駅伝のルーキーは、駒澤にそろったというほど実力者が並びます。

これに加え、駅伝経験の長い4年生の層があるので、中間生がどう育成されてくるか?青学との競り合いに大注目。

創価大学

中々、層が薄めの創価大学。

今年は、踏ん張りの年だと言えそうです。

充実している4年生をどう活かせるのかが、シード権の鍵になってきそうです。

東洋大学

東洋大学は、駒澤大学に次いでルーキーの実力が有力です。

ここで4年生の存在感が出てくれば、また返り咲くことができるのでは?と期待されています。

中央学院大学

中央学院大学は、予選会チームの中では、1年~4年生、満遍なくトップクラスの層を持っています。

各学年核となる人物がしっかりいるので、中心に育成されていて全体のボトムUPができています。

力のあるチームに仕上がりそうです。

中央大学

中央大学は、経験の多い4年生が主力でいる中、ルーキー再大注目の吉居大和選手がいます。

もしかすると上位に食い込んでくるのでは?と大番狂わせの第一候補です。

拓殖大学

拓殖大学は、レメティキ選手と石川選手という核となる選手がいます。

レメティキ選手と石川選手に照準を合わせて他の選手がどれだけ育成されてくるかが楽しみです。

順天堂大学

順天堂大学4年の野口選手と清水選手がスピードランナーとして注目の存在です。

3年生は、少数精鋭のなか、2年生が注目されていますね。

法政大学

法政大学は、3年生に鎌田選手、2年生に河田選手と柱はいますが、4年生が厳しい状態で、どこまでもってこれるか?が見ものです。

神奈川大学

神奈川大学4年生の3人の中に井手選手中心にどこまで4年生が伸び切れるか!これがキーですね。

宇津野選手という強力なルーキーも加入のなかで上位校に復帰なるか?!

日本体育大学

日本体育大学は、、3年生以下が厳しい状況のなか、4年生の池田選手と2年生の藤本選手がどこまで引っ張っていけるのか?

日本大学

日本大学は、青葉監督の就任が大きな転機です。

4年生と2年生の層が厚いので、ここをどう生かしきれるのかが注目されています。

国士舘大学

国士舘大学は、選手の数は増えてきた状況で、下級生に勢いがあるので、今回の箱根駅伝予選会通過にどこまで食い込めるかが見ものですね。

筑波大学

筑波大学は、エースの西選手と箱根経験者が多数。しかし、層が薄い感じがします。

しっかりまずは走り切れるか?!に注目です。

箱根駅伝予選会2021の注目選手

箱根駅伝予選会202の注目選手の中で特にルーキーの選手をご紹介しますね。

まずは、一番今名前をよく見るのは、中央大学の吉居大和選手です。

次に、青山学院大学、佐藤一世選手。

順天堂大学、三浦龍司選手。

東海大学、喜早駿介選手。

東洋大学の松山和希選手ですね。

箱根駅伝予選会2021まとめ

今年は、コロナもあり、箱根駅伝予選会から色々なイレギュラーがありそうですね。

特に外国人選手が戦力な学校などは誤算もありますね。

しかし、このコロナも大学にとってはみんな同条件であります。

この条件の中、どのチームが箱根駅伝予選会2021を通過していくのか、正直優勝候補などありますが、今年は特にイレギュラーが多いので波乱になりそうな予感です。

どの出場校がどこまで仕上がってくるか?今年主力になる学年の層はどうか?

怪我などは、怒っていないか?ルーキーの即戦力はどうか?

考えるだけで楽しみになってきます。

夢の箱根駅伝の第一関門箱根駅伝予選会2021は、要チェックですね!

大迫傑の東京オリンピックマラソン内定決定!イケメンのインスタ画像も