吉居大和の父親や双子の兄弟も陸上選手?中学/高校/大学の成績が凄い

吉居大毅 父

大学デビュー2戦目で、15年ぶり2000M U20で日本新記録を叩き出した吉居大和選手、駅伝でもトラック競技でも大注目です!

そんな吉居大和選手の父親、母親、双子の兄弟について、中学時代の成績、高校時代の成績、大学時代の成績から箱根駅伝の情報を紹介しますね!

吉居大和の父も陸上選手?

吉居大和の父は、元陸上選手です。

名前は吉居誠さん。

鳥栖工業で都大路に出場しています。

トヨタ自動車陸上長距離部として実業団で活躍されていました。

現在は、退いていらっしゃり、子供の応援、指導に熱が入っていらっしゃるようすです。

吉居大和の双子の兄弟はどんな人

吉居大和選手には、実は、双子の兄がいることが分かりました。

吉居大和選手の双子のお兄さんの情報があまりないのです・・。

陸上はやっていないのだろうと言われています。

しかし、双子意外にもう一人2歳下の弟がいます。

田原大草小学校5年で陸上をはじめました。

そして、中学校3年生で1500M優勝を果たします。

ジュニアオリンピックに3年連続で出場、東北駅伝高校2区で区間賞という華々しい結果を納めています。

高校は、吉居大和選手と同じ仙台育英へ進学して、もちろん陸上部です!

弟は、吉居大和選手のことを、「プライベートではとっても優しいけど、競技となると別!兄は自分の目標であり、追い越したいと語っています。」

東北高校駅伝では、兄弟リレーが叶っています。

なんか感動ですよね。

吉居大和選手のお母さんがさぞ喜ばれたのでしょうね。

吉居大和の母親は?

吉居大和選手お母さんは、全国高校総体出場の陸上選手です。

吉居大和選手は、父親も母親も陸上なんですね!

吉居大和中学時代の成績

中学校は、愛知県の田原市立東部中学校です。

中学校一年生の時、全中通信東三河大会で1500Mで2位、愛知県中学駅伝3kmで3位の結果を納めています。

主要大会で1500M4分30秒台で非凡な才能を感じますよね!

中学二年生の時、全中通信三河大会の1500Mは4位でした。

3000Mで2位に入っています。

中学二年後半の東三河中学駅伝、愛知県中学駅伝では、どちらも3区の3kmを走り、
見事区間賞を取っています。

順調な成長ぶりですね。

中学三年生の成績は、やはり全中通信東三河大会1500Mでは、またまた2位です。

しかし、次月の苦し三河総体3000Mでは1位とりました!!

夏の全中通信愛知県大会3000mでは2位で、11月の愛知県駅伝3km6区では2位を納めています。

すこし優勝という文字は少ないのかなとも思いますが、成長は確実にしてきていますよね。

吉居大和高校時代の成績

吉居大和選手、高校は仙台育英高校に進みます。

陸上に対しての本気度がうかがえます!

吉居大和選手の高校一年生のときの成績は、宮城県高校総体、1500mでは4分3秒17で2位です。

10月の宮城県高校駅伝では

3km2区を走り、8分39秒で区間賞!

年末の第68回全国高校駅伝では3km2区を走り、8分17秒で2位ですね。

入学してすぐに行われたインターハイ県予選決勝でいきなりの1500m3分台。

高校入ってからもすぐ実力を発揮しています。

高校二年生の成績は、5月の高校総体5000M予選では2位、決勝では14分57秒85で5位。

7月のホクレンディスタンス網走5000mで14分16秒58 で3位。
10月の宮城高校駅伝では8km4区で24分10秒で区間賞。

高校二年生は、すべての距離で自己新記録。

高校二年生ながら同期の喜早駿介選手と仙台育英の中柱になります。

高校三年生の時の成績は、チャレンジミートゥーくまがや3000mで8分6秒44で1位でした。

そして7月の宮城選手権5000mでは13分55秒10で見事1位。

全国高校総体では5000m決勝で3位でした。

10月、11月の宮城県高校駅伝、東北高校駅伝では、どちらも見事区間賞。

8kmを23分15秒、10kmを29分25秒でした。

12月の東北学速競技会の10000mでは30分8秒18で2位に入っています。

2020年1月第25回 都道府県男子駅伝では1区7kmを走り、19分46秒で区間新を樹立します!

高校三年生時、3000mで大学生も置き去りにするほどの高校歴代4位の記録を樹立します。

宮城県選手権でもついに5000m13秒台をマークしてきます。

メキメキメキメキと力をわかりやすく伸ばしていますね。

中高と、故障があり棄権した大会もあってはいたものの、大きな故障でもなく、常に力を付けていったことがよくわかります。

精神面でも速度でも確実に年齢とともに成長しているのは、やはり上を見続けて、目標を見据えているからでしょうね。

吉居大和大学時代の成績

吉居大和選手の大学はご存じのとおり中央大学です。

大学に入り、わずか2戦で学生長距離界をリードするタイムを叩き出しています。

ホクレンディスタンスチャレンジ大会では、5000m13分38秒79でしたが、これは自己記録を16秒31も更新しているのです!

すごいですよね!

そして去年の学生リストの、日本人の4位タイあたりにつけています。

本人吉居大和選手は、「13秒42を確実に切ることを目標にしていた。

高校で13分45秒の感触はすでにあったので30秒は出せると思っていた。」

とすごく冷静に分析し語っています。

ただ、もう少しいけそうな感触を持ったと言います。

この感触というのを持つと絶対達成できると陸上では言われていますよね。

そして、U20で13分28秒31でU20の日本記録更新を果たします。

全体6位、日本人では3位として受賞。

吉居大和選手はこの中央大学での4年間で、個人5000mと10000mのハーフマラソン学生記録が欲しいと言っていますね。

箱根駅伝は絶対優勝。

どんなレースも勝ちたいと貪欲な姿勢を見せています。

吉居大和選手は、「監督やコーチから指導を受ける上で自分が気づいていないこともあります、自分と同じ感覚で見てくれている人の意見は大切にしている」と語っていますが、精神面でも確実に成長していると言われています。

そして
「どんなレースでも一番をとる、誰にも負けない、そういった気持で走っています。
高校までとは違って、うえの学年の人とも走れる。常に上の人たちを見てその人たちに勝てるように頑張っていきます。」と意気込みを語っています。

吉居大和選手は、常に上を見て強い気持ちで真剣に取り組んでいます。

なにもかも凄すぎて、もうみんな吉居大和選手のファンになっちゃいますね。

吉居大和の箱根駅伝情報

吉居大和選手が箱根駅伝ではどのような活躍をしてくれるでしょうか。

もう記録をみれば吉居大和選手は速いことは誰にで分かりますよね。

でも強い精神力があるのは、インカレを優勝しているのですが、この時、かつてなく調子が悪かったんです。

全然だめで入賞も無理と思っていたし、ここまで調子が悪いと思ったことは、陸上をしていて故障時以外なかったと言っているほどです。

でもそれが分かっていたから開き直って自分の走りでできるところまでと思って、走ったんです。

それでも優勝。

芯からの強さが伺えますよね。

速さも精神も整っている今、次はおそらく、10月17日の箱根予選会出場でしょう。

ここには、留学生が9人もでます。

そして、この試合の後は、12月4日の日本選手権5000mを走り、
箱根駅伝に合わせてくると思います。

まとめ

吉居大和選手の父親と母親、双子の兄弟も陸上選手だったのか、中学、高校、大学での陸上の成績についてまとめてみました。

父母ともに陸上選手で、小学校5年から本格的に陸上に打ち込んできた吉居大和選手。

中学校、高校と、故障は少しあったものの、確実に力をつけて成長してきました。

中央大学に入り、最初から華々しいデビューで名を知らしめるものの、本人は、冷静に一歩一歩着実に進めています。

どの大会でも一番、誰にも負けたくない、この強い気持ちが彼の精神面を育て、確実な練習が彼の速さを育てています。

箱根駅伝で吉居大和選手の走りを見れるのが、とても楽しみ!

速いのはもちろん、区間賞や新記録なども期待がかかっています。

吉居大和選手の人柄の良さも感じ、今後の活躍に期待もあり、みんなで応援したいですね。

けがをしないように頑張って下さいね、吉居大和選手!

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