堀島行真の出身高校?大学・中学校・学歴・経歴・幼少期エピソードも

堀島行真 高校

堀島行真選手の出身高校、中学校、大学、経歴、プロフィールなどを紹介していきます。

1歳からスキーを始め、小学校4年生ではすでにモーグル競技を始めていたのです。

堀島行真選手の小学校、中学校、高校、大学と学校時代は競技に打ち込めるように学校を選択し続け、ずっと競技に携わり、数ある大会で賞を取って、今オリンピック選手になるべくしてなっている選手ですね。

積み上げてきた実力は素晴らしく、段階を経て前回の平昌でもメダル候補には入っていましたが、初めてのオリンピックのプレッシャーがあったようです。

今回は、その始めても乗り越えた満を持しての登場なので、メダルは固いのではないかと言われています!

堀島行真の出身高校

堀島行真選手の出身高校は、岐阜第一高等学校です。

岐阜第一高等学校のスポーツコースですね。

スポーツ推薦での入学で、競技に専念できるように学校を選んでいます。

それから、堀島行真選手が在籍していた時は、男子校だったんですよ。

現在の岐阜第一高等学校は、共学です。

高校でもスキー部に入り競技に力を注いでいますね。


堀島行真の出身大学

堀島行真選手の大学は中京大学です。
中京大学のスポーツ科学部で、こちらもスポーツ推薦で入学。

在学中の2017年には、世界選手権で男子史上初のシングル、デュアルとも優勝し二冠に輝いています。

堀島行真の中学校

堀島行真選手の中学校は、池田町立池田中学校です。

2012年、中学校3年生の時に全日本ウォータージャンプ選手権のビッグウェアで優勝しています。
この大会にはお姉さんも出場しており、準優勝しているんですよ!

姉弟で1.2フィニッシュを決めたのはかっこよすぎだし、堀島行真選手の父親母親はそうとう喜んだでしょうね!

メダルを持って2人でうつっている写真もとっても仲良さげで素敵な笑顔です。

スキー以外では、数学の先生が担任の先生だったので、数学を教えていただくことが多くて、なので数学に興味がありましたとインタビューで答えていましたよ!

かなりむずかしい計算はできないんですけど、でも取り組んでいる時は、面白いなーと感じていました。


堀島行真の幼少期エピソード

堀島行真選手は、1歳からスキーを始めて小学校4年生には、すでにモーグル競技を始めています。

小学3年生のときには、全日本技術選手権へ参加資格が認められ、スキー検定一級に合格しています。

幼少とうか小学校の時、ウォータージャンプ場で特訓を常にしていて、遠征など相当費用がかかるからものすごく大変な両親に対し、その苦労に報いたいからという思いで中学校から高校自体は海外でかなり頑張ったんですって!

なんて親思いの優しい好青年でしょう!

そして小学校5年生のときに、初めてモーグルの大会に出場したのですが、ゴール地点までたどり着けなかったので、完走すらできなかった。

これが競技に本気になった最大のきっかけなんですって。

このくやしさで闘志に火が付いたように練習に打ち込み夢中になっていくんです。

ただ、野球や他のスポーツも普通に好きでやっていたそうですよ。

おそらくスポーツは全般好きで、今でもシーズンオフにはたくさんのスポーツに取り組んでいる様子。根っからのスポーツ好きなんでしょうね。

堀島行真の学歴

堀島行真選手の学歴をまとめてみます。

堀島行真の学歴
2004年4月入学 2010年3月卒業 池田町立温故小学校
2010年4月入学 2013年3月卒業 池田町立池田中学校
2013年4月入学 2017年 3月卒業 岐阜第一高等学校
2017年4月入学 2021年3月卒業 中京大学

となっています。

どれも競技に集中できるようにスポーツ学科だったりスポーツ推薦進学になっています。

堀島行真の経歴

堀島行真選手の経歴が気になりますね。

堀島行真選手の素晴らしい経歴をご紹介したいと思います。

 

堀島行真の経歴

堀島行真選手は、1歳にスキーを始めて小学校3年生でモーグル競技を始める。

中学校三年生の夏 全日本ウォータージャンプ選手権でビッグエアーで優勝

高校三年生で、FISW杯開幕戦 3位入賞

FIS公認リーキーオブザイヤーに選ばれる。

2017年 世界選手権に日本代表として出場し、シングルデュアルで金メダルの2冠。

2018年:平昌オリンピック 11位

2021年:世界選手権大会  3位

2017~2018シーズンFIS W杯総合 世界ランキング3位

2018~2019シーズンFIS W杯総合 世界ランキング2位

2019~2020シーズンFIS W杯総合 世界ランキング2位

2020~2021シーズンFIS W杯総合 世界ランキング4位

 

素晴らしい戦績を収め続ける堀島行真選手は、この北京オリンピックでは金メダル候補です。

モーグルは小学校から始めているのでもう20年近くのベテランですね。

数ある賞も取ってきていますが、やはりずっと継続していること自体が素晴らしいなと感じます。

堀島行真のプロフィール

堀島行真選手のプロフィールをご紹介していきます。

堀島行真のプロフィール
名前:堀島行真 ほりしまいくま
誕生日:1997年12月11日
身長:166㎝
体重:54㎏
血液型:A型
出身地:岐阜県
所属:トヨタ自動車

堀島行真選手の家族構成は、両親と姉が一人で4人家族です。

堀島行真選手の両親は、小学校の先生をしていて、姉も実は、モーグルの選手なんです。

堀島行真選手の姉のお名前は、堀島有紗さん。

1995年5月9日生まれで、現在、27歳ですね。

平昌オリンピックを目指していた実力者で、世界選手権も11年連続で出場している強者なんです。

2020年に競技生活からは引退したんですよ。

その後は、スキーのインストラクターをされています。

姉弟の仲もとても良くて、大人になってから一緒に写っている写真もたくさんあるんですよ。

ご両親の名前ですが、父親は、堀島行訓(ゆきのり)さん、母親は則子さんです。

そして、ご両親は、もともと奈良に住んでいたんですね。

しかしスキーが大好きな2人は、スキーをするために岐阜県の池田町に引っ越しをしました。

すごいですよね!好きが高じて住む場所を変えて暮らし、子供がオリンピック選手になるなんて!

母親は、とてもかわいい人で、いまでも堀島行真選手からLINEがくると喜びを隠すことなく大喜びしているそうです。

堀島行真選手の父親は、幼少期頃からずっと堀島行真選手の練習の送り迎えなどかなり献身的に協力しつづけてくれたそうです。

そして堀島行真選手の父親はいつも練習したあとビデオを撮影して、家族でそれを見返して反省して次に生かすというルーティンを行っていたそうです。

「ウォータージャンプ日記」と名付けられた日記は現在も続けているそうですよ!

家族みんな仲が良いので、家族団らんの写真も多いようです。
一家でスキーができるとか素敵ですよね。

堀島行真選手の父親と母親が趣味でしているスキー。

そして、その趣味が高じて小学校教員のふたりはスキーができる土地に移住。

そこで子供に恵まれ、その子供がふたりともスキーの選手、長男はオリンピック選手にまでなる・・・。スゴイですよね!

今はトヨタ自動車に所属し選手として活躍しています。

トヨタ自動車といえば、宇野昌磨選手もそうですね!

宇野昌磨選手とは中京大学も同級生だったんですよ、縁がありますね!

まとめ

今回の記事では、堀島行真選手の出身高校、中学校、大学、経歴、プロフィールなどをまとめてきました。

北京オリンピックでメダルを期待されている一人、男子モーグルの選手、堀島行真さん。

スキー好きの両親から生まれ、1歳からスキーを始めています。

堀島行真選手の姉も幼少期頃からスキーをしていて、兄弟とも世界選手権の常連者です。

進学もスキーに集中できる環境を整えながらの進学、推薦で、中京大学卒業後は現在のトヨタ自動車に所属。

平昌オリンピックでもメダルは期待されていましたが、初のオリンピックにプレッシャーもあってメダルは取れず。

今回は、リベンジなのでさらに強くなった堀島行真選手を見ることができるでしょう!

金メダルを期待しています!