おちょやんの相関図一覧は?キャスト相手役と子役まとめ

おちょやん 相関図

2020年後期のNHK連続TV小説おちょやん!

この記事では、おちょやんのあらすじ、キャストや相関図一覧、気になる相手役や子役の紹介をしていきたいと思います!

主役のおちょやん、竹井千代役は、杉咲花さんが演じられています。

このおちょやんとは、浪花千栄子さんというひとりの奉公女給が昭和の戦前戦後の時代に女優へと駆け上っていくいわゆるシンデレラストーリーになっています。

千代の子供時代の子役、結婚に至る相手役はいったい誰が演じているのでしょうか?!

相関図一覧として一人一人のキャストも紹介していきますね!

とても個性豊かなキャストが勢ぞろいです!

おちょやんの相関図一覧は?

おちょやんのキャストを紹介

おちょやんのキャストを紹介します!

とても個性豊かで楽しい人たちばかりです。

キャストもしっくりきてますよね!

主人公の竹井千代は、杉咲花さんが演じていますね。とてもピッタリなキャストに思えます。

千代は大阪の貧しい家に生まれて、幼いころに母を亡くしています。

父と弟と三人暮らし。

とても明朗快活な少女で、頼りないお父さんのせいで、一家の大黒柱として生活し9歳で女中奉公に。

そこから千代の人生がめくるめく変化をしていきます。

千代の家族

千代の家族をご紹介します。

竹井テルヲ:トータス松本

千代のお父さんです。ダメダメ親父です(笑)口がたつので女性にはモテますが、
なにもかも千代に任せっぱなしの父親。鶏を養って暮らしていますがその鶏の世話すら千代に任せる放浪者のお父さんです。

竹井栗子:宮澤エマ

父が連れてきた継母の栗子。

快活な美人女性で、料理屋で働いていた時に父のテルヲが口説きそのまま連れてきたが、この栗子もまたダメダメ母親です(笑)

家事もなにもしない母親です。

千代とも相性が悪く、しょっちゅうぶつかっている継母です。

このお父さんとお母さんだと千代も苦労しますよね・・・。

道頓堀の人びと

道頓堀の人びとをご紹介します。

岡田シズ:篠原涼子

千代の奉公する先の芝居茶屋の女将。芝居茶屋岡安を完全に取り仕切っている中心人物です。芝居にはとても厳しいが愛情深い人で、千代の第二の母としての存在になっていく。道頓堀を、岡安芝居茶屋をこよなく愛す人情はの女将です。

岡田宗助:名倉潤

同芝居茶屋岡安の主人です。

シズに一目ぼれしての結婚だったのですが、その後シズには全く頭が上がらず。

しかし、とても穏やかで優しく、いつも千代やシズを支えてくれるいなくてはならない存在です。

富川菊:いしのようこ

老舗芝居茶屋 福富の女将です。岡安のライバル店福富を取り仕切る人物ですね。
いつもシズとはバチバチのライバルな間柄です。

岡田みつえ:東野絢香

芝居茶屋岡安の一人娘。千代と同じ年です。同じ年とはいえ、あくまで奉公人の千代とは立場が違います。一人娘のお嬢様。天海一平に好意を寄せており、その気持ちを隠すことなく公言しているみつえお嬢様です。

富川福助:井上拓哉

芝居茶屋福富の一人息子です。しかし芝居には興味を持てておらず、トランペットに夢中です。

岡田ハナ:宮田圭子

芝居茶屋岡安の先代の女将。

現女将シズの母親です。

岡安に奉公することで、芝居に目覚める千代。

女将と主人に支えられられながら奉公し、その間にどんどん芝居にのめり込んでいきます。女優を夢に見始めたのも、この芝居茶屋岡安の頃ですね。

喜劇界の人びと

喜劇界の人びとをご紹介します。

天海一平:成田凌

鶴亀家庭劇に参加し千代が結婚する相手。人気喜劇の座長の息子です。

ルックスもよく、父である天海天海の血を引く、人気男優です。

もともとはそんなに芝居に興味は持っていなかったのですが、自分が芝居を作る側になり、どんどん引き込まれていくことに・・・。

須賀廼家千之助:星田英利

天海一平のお父さんと一緒に一座を仕切っているひとりで、喜劇のアドリブ王と呼ばれていますし、自分でも自負しているお調子者。

千代と一平の師匠にあたる存在ではあるが、トラブルメイカーな部分も否めない人物です。

須賀廼家万太郎:板尾創路

喜劇王と呼ばれ、大阪でも東京でも引っ張りだこの人気者。

観客の動員はどこよりもとびぬけていてナンバー1.

初代天海天海:茂山宗彦

天海一平のお父さんです。一座を取り仕切っている主要人物ですが、酒と女が好きな破天荒もののため、息子からは嫌われているようですよ(笑)

須賀廼家万太郎を超えようと奮闘する日々ですが、道半ばで倒れてしまうことになります。

熊田:西川忠志

劇場の支配人であり、鶴亀の社員さんです。

上方演劇界の人びと

上方演劇界の人びとをご紹介します。

大山鶴蔵:中村鴈治郎

鶴亀の会社社長。

芝居小屋をほぼ支配している人物です。

芝居には誰よりも厳しい目をもつが、また芝居をだれよりもこよなく愛している人でもあります。

この大山鶴蔵は、千代の芝居の転機に重要人物として関わってきます。

高城百合子:井川遥

スター女優で、ルックスも演技も大人気です。

女優としての道を歩み続ける自由な芸術家の姿として千代は大きな憧れを抱いているのがこの高城百合子です。

山村千鳥:若村麻由美

千代の最初のお師匠さんで、「山村千鳥一座」の女座長を務めています。

芝居への情熱は人一倍で、千代に芝居の基礎を叩き込んで教育します。

千代の女優人生の原点の人といっても過言ではありません。

京都で出会う人びと

京都で出会う人びとをご紹介します。

宮元潔:西村和彦

京都で千代が働いたときのカフェ キネマの店長さんです。

宇野真理:吉川愛

カフェ キネマのウエイトレスさんです。住み込み女給で、千代と同部屋でした。
富山出身で家出をしてきて女優を目指している彼女はすこし富山なまりの強い愛嬌のある女給です。

若崎洋子:阿部純子

カフェ キネマで一番人気のウエイトレスさんで、女優志望です。

薮内清子:映美くらら

千代の修行場所、山村千鳥一座の座員さんです。

撮影所の人びと

撮影所の人びとをご紹介します。

小暮真治:若葉竜也

鶴亀撮影所の助監督さんです。

片金平八:六角精児

鶴亀撮影所の所長さんです。

守屋:渋谷天

鶴亀撮影所の守衛さんです。

おちょやんの相手役

おちょやんの子役(毎田暖乃)

おちょやんのモデルはどんな人?

おちょやんのモデルとなっているのは、「浪花 千栄子 本名:南口キクノ」さん。

昭和の初期から後期にかけて活躍した女優さんです。松竹新喜劇の看板女優。

『おちょやん』というのは、料亭などで働く幼い女給さんのことです。

女中奉公時代に大阪ことばとして作られた造語で、親しみを込めて名付けられた愛称のようなものです。かわいらしい響きですよね!

おちょやんのあらすじ

明治に大阪の貧しい家に生まれた竹井千代。

学校にも行かせてもらえず、9歳で女中奉公にいきます。その行き先が道頓堀の芝居茶屋。厳しく指導されながらも、岡安の主人に支えられ、奉公を頑張っています。

その芝居茶屋岡安で芝居の世界に引き込まれ、女優を目指す決意をすることに!そして京都の映画撮影所に入り、バイトをしながら勉強します。その後、大阪に新しくできる鶴亀家庭劇に参加することになります。

そこで天海一平と出会い結婚し、少しの方向転換で喜劇女優として活躍していくことに!

千代と一平夫婦は一生懸命喜劇を盛り上げ奮闘している時に戦争が起こります。

空襲を受け、耐えに耐え、また戦後に二人で鶴亀新喜劇として復活を果たします。

しかしこの間に色々な波乱が起こり、結婚は終わりを迎えてしまうことに・・・。

そして千代は芝居から足を洗うのかと思われたが、ひょんなことをきっかけに、
女優として再度復活を遂げます。そのきっかけとはラジオドラマでした。

そのドラマで千代は12人の子供のお母さん役を見事演じ切り、10年愛される番組にのし上げたのでした。そこから、千代は大阪のお母さんとして人気を博し、上方を代表する名女優になっていくのでした。

千代の成長はさることながら、その成長を経ていくうえでのたくさんの出会い。

その出会いには、さまざまな個性豊かな人々が関わってきています。

笑いあり、涙ありの千代の成り上がりぶりに大注目ですね!

まとめ

おちょやんの相関図一覧は?キャスト相手役や子役についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

個性豊かなキャストで、キャストの名前を見るだけでわくわくしてきますね。

千代の成長、女優を目指す過程において様々な人と関わり、さまざまな場所へいき、応援を受け大女優になっていくこの人生はとても波乱に満ちていますが、深い愛情にも満ちているように思います。

一人一人のキャストの人柄、千代への影響など思う存分楽しみながら、見ていきたいですね!

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