やめるときもすこやかなるときも(やめすこ)ドラマ4話の感想!huluで見逃し動画も

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やめるときもすこやかなるときも(やめすこ)ドラマ4話のネタバレあらすじや感想をご紹介していきたいと思います。

どんどん視聴率もアップしていて、目が離せませんね。

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やめるときもすこやかなるときもドラマ4話ネタバレ

桜子は壱春の母の実家で偶然、若き日の壱春と女の子が手を繋いでいる写真を目にします。

桜子はその日、その写真について壱春に聞くことはできませんでしたが、ずっと気になっており、同僚の彩芽にその事を話します。

彩芽に好きな人の過去は踏み込んだら大けがをする可能性があると言われた桜子は納得し、好きな人の過去には踏み込まないのがルールだと自分に言い聞かせました。

家に帰ると相変わらず父は酔っ払い、荒れていました。

荒れた父が、投げつけた物を片付けながら桜子は母と話をします。

母の幸枝は、付き合っている人と結婚するときは自分たちの事は考えなくて大丈夫だと桜子に話しますが、桜子は大丈夫ではないと言い返します。

父に自分の思っている事を言えない幸枝に対し桜子は苛立ち、思っていることを言わないと何も変わらないと幸枝に言います。

それに対し幸枝は踏み込まないのがルールだから、と悲しそうに言いました。それを聞いて、母と今の自分の状況が重なった桜子は決心をし壱春に電話をします。

壱春と初詣に行った桜子は、意を決して壱春に「どうして声が出なくなるのか、あの写真の女の子の事もいつか聞かせて欲しい」と言います。

壱春の工房では、柳葉が修理を依頼していた椅子を取りにやって来ました。

そこで壱春は柳葉から、壱春は一人で苦しみながら家具に向きあっていて痛々しい。見えない何かのために魂を削りながら家具を造っている。

一人で抱えるのは終わりにしろ、と言われます。言われたことを考えながら夜の道をその帰る壱春、自転車に乗っている女の子を見て過去を思い出します。

その時電話がかかってきて師である哲が倒れたと知らされます。

哲のもとへ駆けつけた壱春、弱った哲の姿を見て過去と向き合う決心をした壱春は桜子に電話をします。

そして壱春は、明日が来るのは当たり前ではない、伝えられるうちに桜子に自分の過去を話しだします。

さて、桜子に打ち明けた壱春の悩ましい過去とはどんなことだったのでしょうか。

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やめるときもすこやかなるときもドラマ4話の感想

前回は恋愛ドラマらしい胸キュンシーンも多かったのですが、今回はシリアスなシーンが多く前回とは違った楽しみ方ができました。

写真の女の子について壱春に聞きたいけど聞けない、という桜子の気持ちは経験したこのある人も多いのではないかと思いました。

元恋人の写真を見てしまったら誰だって気になると思いますが、思い切ってそれを聞く桜子を見て、第1話と比べ桜子がかなり積極的になっていると感じました。

桜子が母に苛立ちつい、きつい事を言ってしまいその場の空気が重くなってしまうシーンは、見ていてとても辛かったです。

女優お二人のシリアスな演技も上手く、母役の手塚理美さんのなんともいえない悲しそうな表情がとても印象的でした。

また、壱春も今回過去と向き合う決心をしますが、その時の「明日はいつも来るわけではないという事を思い出した」という言葉がとても印象的でした。

確かに、これは誰もが分かっている事だけど、忘れてしまっている事だなと気付かされました。何かに迷っていて、くよくよしている時には思い出すべき事なのかもしれませんね。

やめるときもすこやかなるときもドラマ4話のまとめ

次回は、いよいよ壱春の過去を知ることになりそうです。

どういった過去があるのか、とても気になっているので、次回を見るのがとても楽しみです。桜子と一緒に過去を乗り切って欲しいと思います。

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